フリーインストラクターの資格

スポーツジムやフィットネスクラブなどで活躍しているインストラクター。特定のジムやクラブなどと専属の契約を結んで仕事をしている人が多いでしょうが、フリーランスで仕事をしている人も少なくないようです。

http://haken.j-sen.jp/

フリーで仕事をすることには、複数の会社と契約を結んで仕事ができること、そして自分の才能や能力で勝負ができる、などのポイントがあります。その反面、本来のインストラクターとしての仕事の他に、自分で営業活動をしたりしなければなりません。その上、仕事がなくて収入が減る時期が発生する可能性もあります。厳しいですが、頑張り甲斐のある状況とも言えるでしょう。

運動処方の理論に基づいて、運動の効果と安全性が確保できるようなプログラムを構成して指導を行なう。インストラクターの仕事の内容を簡単にまとめると、このような感じになります。

そんなインストラクターにも資格試験があります。受験資格は18歳以上。

試験の内容は、メインエクササイズとコンディショニングエクササイズの指導を行なう実技試験と、フィットネス概論、運動生理学、機能解剖学、運動栄養学などに関する学科試験から成っています。

この資格を取って、フリーインストラクターとして頑張ってみてはいかがでしょうか。

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